あけましておめでとうございます。ノーバス荏原町校、講師の仁科です。
本日は学習計画に関しまして、具体的に話していきたいと思います。学習計画が全く無い場合、どうしてもダラダラと効率悪く勉強してしまいがちです。従いまして、なるべく計画立てて学習を進めていくことをオススメします。
[例]
1/6「都立入試過去問 平成26年度(英語、社会、理科)」
1/7「都立入試過去問 平成26年度(国語、数学)」
1/8「都立入試過去問 平成26年度(間違えた問題の解き直し)」
上記のように簡潔な感じで良いと思います。重要なのは、その日に何をやるのか明確化しておくことです。こうすることにより、「ダラッと学習」を避けることができます。
いよいよ受験まであとわずかとなりました。ここから先は一秒足りとも無駄にできません。志望校に向けて、全力で学習に取り組んでいきましょう!!
こんにちは、荏原町校です。
寒さが厳しくなるとともに、朝起きるのがますますつらい時期になりました。夜更かししないよう、また乾燥には十分気をつけてください。二学期が終わり、冬休みという小休暇に入りました。冬休みの課題は、できるだけ年内に終わらせてしまいましょう。先延ばししないように。
受験生の皆さん、目標とするレベルまであとどのくらいでとどきそうですか?Vもぎや定期テストの結果、きちんと把握していますか?それらを元に、自分にはどの科目、どの単元の実力が足りないのか、もう一度チェックし、きちんと理解できているかどうか確認してください。わからないことや不安があれば、いつでも相談に来てください。
加えて、塾の授業以外での学習時間をきちんと確保するように。50分という限られた授業時間の中では全てをカバーできないこともあります。自宅や自習室で学習時間を「毎日」確保すること。学んだこと、暗記したことは、日が経つごとに忘れていきます。必ず「毎日」学習を続けてください。このとき頭において欲しい事が一つあります。勉強時間の「多さ」が実力にそのまま結びつくとは必ずしも限りません。限られた時間の中でいかに集中し、学んだことを確実に身に付けるかが大事であり、そのためには「今日は何時間勉強したか」よりも「今日のこの時間は何を学び、何を理解したか」を念頭においてください。「たくさん勉強したが、あまり理解していない」のは一番勿体無いことです。どれぐらい勉強すべきなのかは、他でもない皆さん自身の取り組み方にかかっています。もう一度念押しですが、わからないことがあれば、そのままにせず、すぐに相談・質問に来てください。
今年も残すところあとわずかです。最近やっと冬らしくなりぐっと気温が下がってきました。受験生はもちろん、そうじゃない人も体調管理には十分気をつけてください。
さて、今回は受験シーズン目前という事で受験生向けに冬休みの過ごし方を書いてみたいと思います。
冬休みは年末年始のいつもと違う雰囲気の中、様々な誘惑があると思います。大晦日や正月の特番を楽しみにしている人もいるかもしれません。しかし、ここではっきりさせておきたいことがあります。
受験生に年末年始はない
何を言っているのか、と思った人は次のように考えてみてください。「今自分が休んでいる間にも全国の受験生は勉強していて、その分だけ合格へ向けて前進している。」受験日を目前に控えた今の時期だからこそ、やればやった分だけ得点に繋がっていきます。自分では少しの休憩だと思っていても、全国の受験生はその間にどんどん力を付けています。もちろん適度な休憩は必要ですが、休んでばかりいるとどんどん追い越されていきます。悲しいことですが、定員という限られた枠を争う以上、受験とは周りとの競争という側面もあります。
「停滞とは後退を意味する」
このことを是非心に留めて、勉強に励んでほしいと思います。ただ、頭でわかっていても実際になにをすればいいのかわからない人もいるかと思います。そういう人は是非受験日から逆算して毎日のスケジュールをざっくりとでいいので立ててみてください。勉強が思うように進んでいる人も進んでいない人も受験日は一緒です。志望校に合格するために必要な勉強量、知識量、さらには合格に必要な点数というのは決まっています。それをもとに、受験日に間に合わせるためには一日にどれくらい勉強すればいいのかということを腰を据えてじっくりと考えてみてください。「どれくらい勉強すればいいのかいまいちわからない。」なんて人もいるかと思いますが、そこは個別指導のメリットを存分に活かしましょう。担当している講師の方に聞けば、きっと明確な答えを用意してくれると思います。
周りに負けないという強い気持ちと、逆算したスケジュールをもって短くも有意義な冬休みを過ごしてください。
冬期講習残りコマ数が少なくなってきています!