こんにちは!塾長の小瀬です。
最近天候が安定しないですね、風邪をひかないよう体調管理をしっかりしてください。来週から晴れの日が多いようですし、G.Wもあって楽しみですね!
さて、今回自習時間をもっと効率的に使用するために、各学年5科目の理解度確認小テストと表を作成しました。苦手な単元のテストをしてもいいし、遡って1年間の復習に使ってもいいと思います。また自習に来たものの、何を勉強しようか決まっていないならば、是非トライしてみてください。
詳しくは塾長まで。
この記事の要点はタイトルの一文である。ここから「トイレ」について補足的説明をしよう。まずトイレがキレイだと気持ちがいい。気持ちが良いと心に余裕ができて勉強がはかどる。また勉強だけでなく生活全体の質が向上し、幸福度を上げてくれる。このためトイレは精神衛生という観点からみて極めて重大な事柄といえるだろう。
また学力の向上・生活の向上という点からみたトイレを考えてみよう。トイレが汚い学校とトイレがキレイな学校を考える。トイレ以外のすべての条件が同じなら、断然、トイレがキレイな学校の方が成績は上がるのではないだろうか。一方、トイレはこうした実利的な重要性だけでなく、日本の文化のなかでも伝統的に重んじられてきた場所である。「トイレの神様」の逸話はよく知られているし、特に安産に関係が深いとされている。トイレをキレイにすること、またそれを自ら掃除することは徳の高い行為として尊ばれてきた。現代社会のなかでもトイレの重要性は大きい。例えばビルが発明される過程でもっとも重要な技術の一つは水洗トイレの発明だったという話がある。すなわちビルの高い階にトイレがなければ、一体どこで用を足すというのだろうか?また現在でも特に発展途上国では水洗トイレが広まっていないことが、様々な衛生的問題を引き起こしている。
こうしたトイレの重要性について、現代社会の人々はどの程度認識しているだろうか?特に子供たちにとってのトイレの重要性は大人に比べても大きいのに、なおざりにされていないだろうか?私たちは認識を改めるべきなのかもしれない。あえて言おう。トイレの有用性の前には、勉強の有用性も限られたものに違いない。
人間事象の視点から見てみると、排せつという生理現象と、勉強することなどの理性的行動とをうまく両立させるためにトイレという施設の果たす役割は極めて大きいと言わざるを得ない。少し抽象的に言うなら、トイレは人間の「自然性」と「理性」をうまく両立するための要だったのだ。
トイレは素晴らしい。このことに反論すべき理由などあるだろうか?キレイなトイレを見ることそれ自体が社会的勉強だとさえ言える。そして実際トイレは勉強にとってプラスになる。むしろトイレを使わずして、何が勉強であろうか?要するにトイレこそ勉強なのである。
では最後に一言。トイレの神様に栄光あれ!
ノーバス小平校 事務 川良日郎
こんにちは! 数学担当の大平です。
小平校で塾講師をしています。
趣味は写真を撮ること、いわゆる「撮り鉄」です。
TVドラマ、アニメ、映画もよく見ます。
さて、ここからは数学について語っていきたいと思います。
みなさんは数学が好きですか?
数学は大好きな人と大嫌いな人が極端に分かれてしまう教科です。
大好きな人はどんどん学ぼうという気になりますが、大嫌いな人は
「数学を見てると気持ち悪くなる」とか言って数学から離れていきます。
大嫌いと言っている人は数学が得意になるはずがありません。
まずは、数学に対して苦手意識を持たないことが大切です。
では、どうすれば克服できるでしょうか?
答えは簡単なことです。「数学の先生を好きになること」です。
好きな人の話・授業なら聞こうという気になるはずです。
もし分からないことがあれば、その先生に直接質問しましょう。
質問されてテキトーに答えようとする先生はいません。分かるまで質問しましょう。
これは別に数学に限ったことではありません。
他の強化が苦手なら、その強化の先生を好きになりましょう。
きっと興味がもてるはずです!
次回は、数学に関するテクニック等を紹介したいと思います。
こんにちは。主に国語を教えています、飯島です。
日本語には、「無くて七癖(なくてななくせ)」という表現があります。
人は誰しもいくつかはクセを持っているものだという意味のことわざです。
みなさんは、自分のクセを知っていますか?
・やらず嫌い
・ノートを取るのが面倒
・わからない漢字を読み飛ばしてしまう
クセというものは、自分ではなかなか気づかないもの。
ノーバスの先生たちが優しく指摘してくれますよ。
みなさんのクセを良い方向へ導き、成績UPへつなげる。
先生たちの心得の一つです。
新学期がスタートしたばかりのこの時期に、勉強のクセについて一緒に考えてみませんか?
