
こんにちは!
ノーバス馬込校です。
入試本番まで残りわずかとなり、焦りや不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
この時期に大切なのは、新しい知識を詰め込むこと以上に、「今持っている力を100%出し切る準備」をすることです。今回は、得点に直結する「ミス対策」と、実力を発揮するための「メンタルケア」についてお伝えします。
1. ケアレスミスは「仕組み」で防ぐ「わかっていたのに間違えた」というミスは、受験生にとって最も悔しいものです。しかし、ミスは「気をつける」という意識だけでは減りません。ミスをしないための「ルール」を自分の中に作りましょう。
問題文の「条件」に印をつける: 「適切なもの」か「不適切なもの」か。答えは「記号」か「言葉」か。重要な箇所に必ず丸をつける癖をつけましょう。
見直しの時間を「予約」する: 試験時間の最後の5分を「見直し専用」としてあらかじめ確保し、解き終わらなくても一度全体をチェックする勇気を持ちましょう。
計算の「跡」をきれいに残す: 殴り書きの計算はミスの元です。後から自分が辿れるように書くことが、結果としてスピードアップと正確性に繋がります。
2. 受験期のメンタルケア:不安を「味方」にする「もし落ちたらどうしよう」という不安に襲われるのは、あなたがそれだけ本気で努力してきた証拠です。不安をゼロにするのは難しいですが、コントロールすることは可能です。
@ 不安を紙に書き出す(エクスプレッシブ・ライティング)モヤモヤした気持ちをそのままにせず、紙にすべて書き出してみましょう。「英語の長文が苦手」「時間が足りない」など、具体的に書き出すことで、脳が「次に何をすべきか」を整理しやすくなり、ストレスが軽減されます。
A 「今、ここ」に集中する終わった模試の結果や、まだ見ぬ合否の結果を考えても得点は上がりません。「今日この1時間で、英単語を10個覚える」「この大問を1つ解き直す」といった、自分の力でコントロールできることだけに集中しましょう。
B 呼吸で自律神経を整える緊張がピークに達した時は、深く息を吐くことに集中してください。4秒かけて鼻から吸って、8秒かけて口から吐く深呼吸は、脳にリラックスの信号を送り、パニックを防いでくれます。
3. 周囲のサポートと「休息」の重要性保護者の皆様も、お子様の様子を見ていて落ち着かない日々をお過ごしかと思います。 この時期のメンタルケアで最も効果的なのは、「いつも通り」の生活環境です。特別な励ましよりも、温かい食事や規則正しい生活リズムを維持することが、お子様にとって最大の安心感に繋がります。
また、受験生本人は「休むことへの罪悪感」を感じがちですが、質の高い睡眠は記憶を定着させるために不可欠な「勉強の一部」です。
保護者の皆様の応援が受験生本人の1番の力にはなりますが、時に大きなプレッシャーになってしまうこともあります。
「いつも通り」の生活環境から、今まで通り誰よりもそばで支えていただきたいと思います。
まとめ:自分を信じる準備をしよう入試は「自分との戦い」と言われます。 ミスを防ぐ仕組みを作り、不安をコントロールする術を身につければ、本番で「いつも通りの自分」を出すことができます。
「どうしても不安で集中できない」「具体的な対策を一緒に考えてほしい」という時は、いつでも教室に足を運んでください。講師一同、最後まで全力で伴走します!
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