
こんにちは。ノーバス荏原町校です。
本日は、共通テスト直前期の英語対策について述べていきます。
直前期は「整理」と「確認」の時期共通テスト直前期に入った今、新しい問題集に手を出したくなる気持ちはよくわかります。
しかし!この時期にやるべきなのは、これまで積み重ねてきた力を
「本番で確実に点が取れる力」に磨き上げることです。
新しい教材は買わなくてOK。今まで使ってきた問題集や過去問を、もう一度しっかり確認しましょう。
特に重要なのは
間違えた問題の分析です。
「どこで情報を読み間違えたのか」「なぜその選択肢を選んでしまったのか」を一問ずつチェックしてください。
ミスの原因を明確にすることが、本番での失点を防ぎます。
リーディングの時間配分の決定リーディングで最も怖いのは「時間が足りなくなって焦る」こと。
これを防ぐために、
大問ごとの目安時間を決めて、時計を見ながら解く練習を繰り返しましょう。
また、「設問を先に読む」「キーワードに線を引く」など、これまで身につけた解答手順を確認し、自分なりの「型」を固めておきましょう。
リスニングは「聞き慣れた音」で耳を調整リスニング対策で効果的なのは、内容をすでに理解している教材の音声を繰り返し聞くことです。
新しい音源より、
聞き慣れた音で「スピード感」や「リズム」に耳を慣らす方が直前期には効率的です。
通学時間や寝る前など、短時間でもいいので毎日英語を聞く習慣を続けてください。
マークシートの確認手順を確立マークミスによる失点は、本当にもったいないです。
「問題を読む→解答を選ぶ→すぐにマークする」の流れを徹底し、5問ごとに問題番号とマーク位置がずれていないか確認する習慣をつけましょう。
今のうちに手順を体に染み込ませておけば、本番で焦らずに済みます。
共通テストの英語は確かに難しい試験ですが、だからこそ努力が結果に表れやすい科目でもあります。
音読やスラッシュリーディング、模試の丁寧な復習など、日々の積み重ねは必ず本番の手応えにつながります。
焦る気持ちもあるかもしれませんが、あなたはここまで本当によく頑張ってきました。
今は新しいことに飛びつくのではなく、
これまでの学習を信じて、丁寧に整理していく時期です。
積み重ねてきた努力は、本番で必ずあなたを支えてくれます。
自信を持って、共通テストに臨んでください。
ノーバス荏原町校一同、全力で応援しています!