
こんにちは。ノーバス荏原町校です。
皆さんの中には、目の痒み・鼻水・くしゃみ…こういった症状に苦しんでいる方も多いのではないのでしょうか。
実際、日本人の2人に1人は花粉症と言われており、「症状がひどくて授業に集中できない」「単語が全然頭に入ってこない」という声は当塾でも毎年多く聞かれます。
ちなみに今年の東京の花粉飛散量は例年より多く、昨年と比べると特に多い年となっています!
いつも以上につらさを感じている人も多いことでしょう。
花粉が飛ぶ時期はおよそ2〜3ヶ月。ちょうど今は花粉シーズンの真っ只中です。
せっかく勉強のやる気があっても、体調が万全でなければ実力は発揮できません。
そこで今回は、今日からすぐ実践できる花粉症対策を3つ紹介します。
@ 花粉を目・鼻に入れない花粉症は、目や鼻から入った花粉に対するアレルギー反応です。
つまり、花粉の侵入を防ぐことが根本的な対策になります。
花粉の大きさは30〜40μm程度とかなり大きいため、
マスクや眼鏡・ゴーグルといった物理的な方法で侵入をかなり防ぐことができます。
普段コンタクトレンズを使っている人は、飛散量が多い時期だけでも眼鏡に切り替えてみるのもオススメです。
目への直接的な刺激を減らすだけで、症状がかなりやわらぐことがありますよ。
A 家の中に花粉を持ち込まない「外に出ていないのに症状が出る」という場合、
髪や服に付着した花粉が部屋の中に持ち込まれているのが原因かもしれません。
帰宅したら
玄関の外で服をはたき、すぐ着替えるかシャワーを浴びる習慣をつけましょう。
今年は特に飛散量が多いため、いつも以上に意識することが大切です。
家族の方にも協力をお願いすると効果がさらにアップします。
B 我慢しすぎず、薬をうまく活用する「薬に頼るのはなんとなく…」と思っている人もいるかもしれませんが、花粉症はれっきとしたアレルギー疾患です。
2〜3ヶ月という長い期間を、ぼんやりした頭のまま過ごしてしまうのはもったいないですし、何より毎日がしんどいですよね。
薬で症状をコントロールすることも、大切な選択肢のひとつです。
ただし
、花粉症の薬には眠気が出るものもあります。
「飲んだら勉強中に眠くなってしまった」とならないよう、必ず保護者の方と相談のうえ、病院や薬局で説明を受けてから使うようにしましょう。
自分に合った薬を見つけることが大切です。
花粉シーズンの真っ只中だからこそ、対策をしっかり取って、勉強に集中できる環境を整えていきましょう。
ちょっとした心がけの差が、毎日の勉強の積み重ねに大きく影響しますよ!
皆さんが花粉に負けず、快適に学習できることを願っています。